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OpenFOAMオンラインセミナー[第4回]

『OpenFOAM』 第4回

セミナー
日程
11月26日(金)14:00〜15:30

参加お申し込みはこちら

2021年11月26日オンラインセミナー内容

Dockerで OpenFOAM

株式会社爆発研究所
代表取締役 吉田正典氏

本セミナーではOpenFOAMを用いた数値流体解析シミュレーションを扱いたいと考えている初心者の方を対象とし、その基礎からソルバー作成までを何回かに分けてプレゼンします。

講演概要

Docker を用いれば Linux OS のみならず、Windows 上でも、OpenFOAM を同じ環境で用いることができます。今回はDckerfile からイメージを構築し、それを用いて、OpenFOAM の実行とソルバー開発の初歩について講習します。これまではLinux 上での実習を想定した講習でしたが、今回からは Linux/Windows/(Mac*) を対象とします。

今回の講習の内容は以下のとおりです。


 1) Docker の説明 
 2) Linux/Windows/Mac上で OpenFOAM のDockerイメージを走らせる方法の説明
 3) OpenFOAM ソルバーカスタマイズの基礎(Macは一部制限があります)

講師

吉田 正典氏

吉田 正典氏
株式会社爆発研究所 代表取締役

爆発・災害に関するコンサルティング・数値解析・プログラム開発・実験など様々な業務を承っております。
2019年9月4日 アプライド株式会社と業務提携を締結。
この度のセミナーでは、計算科学に関する最先端のソリューションについてご登壇いただきます。

略歴

1976年3月 東京大学工学部反応化学科卒業
1981年3月 東京大学工学系研究科反応化学専攻博士課程 修了 工学博士
1981年4月 通産省工業技術院化学技術研究所(現在の産業技術総合研究所の一部)入所
1985年10月〜1986年9月 米国ニューメキシコ州立工科大学付属爆薬技術研究所客員研究員
大学院修士博士課程学生 30 名に“Shock and Detonation Waves”
(3単位50分×48回)を講義
2002年4月 産業技術総合研究所 爆発安全研究センター 副研究センター長
2006年7月 産業技術総合研究所 退職
2006年8月 株式会社 爆発研究所 設立
2007年4月 東京工業大学応用セラミックス研究所客員教授セラミックス研究所客員教授研究所客員教授(2009年3月まで)
2009年4月 東京工業大学学術国ニューメキシコ州立工科大学付属爆薬技術研究所客員研究員際情報センター客員教授センター客員教授(2010年3月まで)
2009年11月 オープンCAE学会会長(2013年6月まで)
2011年4月 京都大学エネルギー研究工学科客員教授(2012年3月まで)

受賞

2003年10月 日経ビジュアルサイエンスフェスタ、ビジュアリゼーション部門優秀賞受賞ビジュアルサイエンス研究所客員教授フェス研究所客員教授タ、ビジュアリゼーション部門優秀賞受賞
2003年11月 Self Made 並列計算機 Bakoo がSC2003の産業技術総合研究所の一部Top500に入選 (351位)
2004年5月 火薬学会学術賞受賞

受講方法・お申込み

以下のリンクからお申込みフォームにアクセスしていただき、
必要事項をご記入ください。

■ システム要件
  • インターネット接続-有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)
  • スピーカーとマイク-内蔵、USBプラグイン、またはワイヤレスBluetooth
  • ウェブカメラまたはHDウェブカメラ-内蔵またはUSBプラグイン
  • あるいは、ビデオキャプチャカード搭載のHDカムまたはHDカムコーダー
■ サポートされるオペレーティングシステム
  • MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
  • Windows 10
  • Windows 8または8.1
  • Windows 7
  • SP1以降を搭載のWindows Vista
  • SSP3以降を搭載のWindows XP
  • Ubuntu 12.04またはそれ以降
  • Mint 17.1またはそれ以降
  • Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
  • Oracle Linux 6.4またはそれ以降
  • CentOS 6.4またはそれ以降
  • Fedora 21またはそれ以降
  • OpenSUSE 13.2またはそれ以降
  • ArchLinux(64ビットのみ)
■ サポートされるタブレットおよびモバイルデバイス
  • Win 8.1を実行するSurface PRO 2
  • Win 10を実行するSurface PRO 3
  • iOSとAndroidデバイス
  • BlackBerryデバイス
■ サポートされるブラウザ
  • Windows:IE7+、Firefox、Chrome、Safari5+
  • Mac:Safari5+、Firefox、Chrome
  • Linux:Firefox、Chrome
■ 帯域幅の要件
Zoomで使用される帯域幅は、参加者のネットワークに基づいて最高のエクスペリエンスが得られるように最適化されます。帯域幅は自動的に3G、WiFi、または有線環境に応じて調整されます。

ミーティングおよびウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅:
  • 1対1のビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps(上り/下り)、HDビデオの場合は1.2 Mbps(上り/下り)
  • グループビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps/1.2Mbps(上り/下り)ギャラリービューの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
  • 画面共有のみ(ビデオサムネイルなし)の場合:50-75kbps
  • ビデオサムネイル有りの 画面共有の場合:50-150kbps
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps
ウェビナー参加者に推奨される帯域幅:
  • 1対1のビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps(下り)、HDビデオの場合は1.2 Mbps(下り)
  • 画面共有のみ(ビデオサムネイルなし)の場合:50-75kbps (下り)
  • ビデオサムネイル有りの 画面共有の場合:50-150kbps (下り)
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps (下り)
■ 推奨されるHDカメラ
  • Aver CAM340、Aver CAM520
  • Logitech C930e、Logitech Brio、Logitech PTZ Pro
  • Huddly
  • VDO360 PTZ HDカメラ
  • VTEL HD4000PTZカメラ
  • Vaddio Clearview USB
  • Microsoft HD Webカメラ
  • Hovercam Solo 5ドキュメントとウェブカメラ
■ USBスピーカーとマイク
  • Revolabs UC500
  • Jabra Speak 510
  • Clearone Chat 150
  • Logitech P710e
  • Plantronics Calisto 600
  • Phoenix Quattro3
  • Voice Tracker Array Microphones
  • Yamaha PSP-20UR
  • Yamaha YVC-100
  • Jabra USB Headphones
  • Plantronics Headsets
  • Revolab Fusion Wireless Microphones
  • Shure Wireless Conferencing Systemv
  • MXL Microphones for Conferencing

ご記入いただきましたメールアドレス宛にご案内メールが返信されます。
当該メール内にオンラインセミナーへアクセスしていただくためのURLが
記載されておりますので、開催当日にアクセスください。

 

開催日時・場所

  • オンラインセミナー (ご登録いただいたメールアドレスに開催時間までにURLまたはミーティングIDをお送りいたします)

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