法人向けオンラインセミナー

アプライドがご提案するソリューション

セミナー
日程
2020/12/8(火) 14:00 - 15:00
参加お申し込みはこちら

セミナー内容

①IoT(Internet of Things)の分野別活用法・導入事例

IoTとは「Internet of Things」の略で、日本語では「モノのインターネット」と訳されます。
物理的なモノに通信の機能を加えて、インターネットに接続させる技術です。

PCやスマートフォン、ゲーム機などのインターネットに接続していたIT機器以外に、テレビや冷蔵庫、自動車などもデジタル化して、インターネットに接続することで、データの連携が可能となります。

生活に関するあらゆるモノがインターネットに接続することで、これまでになかった新しい価値や発見が生まれます。
IoTは、これからの生活や仕事をより便利で豊かにする画期的な仕組みです。

その各業界における活用法・導入事例をご紹介します。

あなたが何気なく使っているスマート家電やゲーム機。
これらの機器は、常に脅威にさらされています。

webカメラの乗っ取りによる室内覗き見、家庭用ルーターへのサイバー攻撃。
そんなニュースを目にすることが増えていませんか?
ネットにつながるスマート家電やIoT機器は、便利な反面、セキュリティ対策ソフトがなく、
犯罪グループの新たなハッキングの標的となっているのです。
今や、PCやスマホだけでなく、ネットワーク全体の保護が求められる状態です。

②モバイルワークステーションのご紹介

研究開発向けのPCは、タワー型やラックマウント型のHPCが最適ですが、用途に合わせ、モバイル型でも十分活用できるものがあります。その機種選定には、知識が要求されます。

弊社では、専門の技術者が、用途に合わせ、機種選定や動作検証を行い、Linuxなどの各種ツールをインストールしたモデルをご用意しております。

その内容について、ご案内させていただきます。

  • 最短 15 営業日~出荷
  • 3年間センドバック方式ハードウェア保証

MSI WS66-10TM-248JP(Ubuntuモデル)

オペレーティング・システム Ubuntu 18.04 LTS Desktop 64bit
プロセッサー インテル® CoreTM i9-10980HK
メモリー DDR4 SO-DIMM 32GB × 2枚
ストレージ NVMe接続 SSD 1TB
光学ドライブ 非搭載
ネットワーク 有線:インテル® Ethernet Controller I225-V
(10/100/1000Mbps/2.5Gbps)
無線:インテル® Wi-Fi 6 AX201
(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
グラフィック NVIDIA® Quadro RTXTM 5000 with Max-Q Design
(16GB-GDDR6/CUDAコア:3072コア/Tensorコア:384コア/RTコア:48コア)
映像出力 HDMI出力 × 1(Ver.2.0a対応)
Thunderbolt 3出力 × 1(USB 3.2 Type-C)
※各ポートともに4K(3840×2160)出力対応

Ubuntu および各種ツールをプリインストール

本製品は、OS に Ubuntu を採用しています。Linux OS は、ディストリビューションやバージョンにより、最新のハードウェアへの対応が異なるため、ドライバーの対応などのハードウェアの動作確認が必要不可欠になります。本製品では、安定してご利用いただけるように動作確認済みです。また、開発環境のインストールを行った場合は、サンプルのビルド、実効により動作確認を行っております。通常のハードウェア・ソフトウェア検証に加え、Linux 専用の動作確認項目でチェックしております。

AI開発プラットフォーム「ReNom」動作検証済み。(インストールはオプション。)

「Ubuntu 18.04」と「ReNom 2.7.5」をインストールした状態での動作検証を実施しています。「ReNom」は、誰でも簡単にデータ解析やAI 開発ができるようにすることと、高度なアルゴリズムを自由に組み合わせて使えることを目的としたソフトです。プログラム知識のないユーザーでも機械学習が可能です。

※インストールはオプションになります。

「ReNome」インストール・モデルは、こちらをご覧ください。

更に、クリエーター向けのモバイルワークステーションについてもご紹介いたします。
法人様が使用される環境に応じて、適したモデルをご紹介させていただきます。
建築・設計や動画編集、医療現場など、それぞれの分野において、必要とする構成が違ってきます。

どのようなモデルであれば、モバイルでも快適に使用できるか、を導入事例を交えながら、ご説明いたします。

スケジュール

開催時間 内容
14:00~ ご挨拶と進行内容のご説明
14:05~ ①IoT(Internet of Things)の分野別活用法・導入事例
14:30~ ②モバイルワークステーションのご紹介
14:45~ 質疑応答
15:00 終了

受講方法・お申込み

本オンラインセミナーを受講いただくには、お申し込みが必要です。
下記よりセミナー詳細、および受講に必要なシステム要件を必ずご確認頂き、
フォームよりお申込みください。

参加方法
オンラインセミナーは、「ZOOM」を使用して行います。
ご登録いただいたメールアドレスに開催時間までに
URLまたはミーティングIDをお送りいたしますので、
アクセスしてご参加ください。
以下の動作環境をご確認いただき、参加お申込みをお願いします。

■ システム要件
  • インターネット接続-有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)
  • スピーカーとマイク-内蔵、USBプラグイン、またはワイヤレスBluetooth
  • ウェブカメラまたはHDウェブカメラ-内蔵またはUSBプラグイン
  • あるいは、ビデオキャプチャカード搭載のHDカムまたはHDカムコーダー
■ サポートされるオペレーティングシステム
  • MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
  • Windows 10
  • Windows 8または8.1
  • Windows 7
  • SP1以降を搭載のWindows Vista
  • SSP3以降を搭載のWindows XP
  • Ubuntu 12.04またはそれ以降
  • Mint 17.1またはそれ以降
  • Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
  • Oracle Linux 6.4またはそれ以降
  • CentOS 6.4またはそれ以降
  • Fedora 21またはそれ以降
  • OpenSUSE 13.2またはそれ以降
  • ArchLinux(64ビットのみ)
■ サポートされるタブレットおよびモバイルデバイス
  • Win 8.1を実行するSurface PRO 2
  • Win 10を実行するSurface PRO 3
  • iOSとAndroidデバイス
  • BlackBerryデバイス
■ サポートされるブラウザ
  • Windows:IE7+、Firefox、Chrome、Safari5+
  • Mac:Safari5+、Firefox、Chrome
  • Linux:Firefox、Chrome
■ 帯域幅の要件
Zoomで使用される帯域幅は、参加者のネットワークに基づいて最高のエクスペリエンスが得られるように最適化されます。帯域幅は自動的に3G、WiFi、または有線環境に応じて調整されます。

ミーティングおよびウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅:
  • 1対1のビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps(上り/下り)、HDビデオの場合は1.2 Mbps(上り/下り)
  • グループビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps/1.2Mbps(上り/下り)ギャラリービューの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
  • 画面共有のみ(ビデオサムネイルなし)の場合:50-75kbps
  • ビデオサムネイル有りの 画面共有の場合:50-150kbps
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps
ウェビナー参加者に推奨される帯域幅:
  • 1対1のビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps(下り)、HDビデオの場合は1.2 Mbps(下り)
  • 画面共有のみ(ビデオサムネイルなし)の場合:50-75kbps (下り)
  • ビデオサムネイル有りの 画面共有の場合:50-150kbps (下り)
  • オーディオVoiPの場合:60-80kbps (下り)
■ 推奨されるHDカメラ
  • Aver CAM340、Aver CAM520
  • Logitech C930e、Logitech Brio、Logitech PTZ Pro
  • Huddly
  • VDO360 PTZ HDカメラ
  • VTEL HD4000PTZカメラ
  • Vaddio Clearview USB
  • Microsoft HD Webカメラ
  • Hovercam Solo 5ドキュメントとウェブカメラ
■ USBスピーカーとマイク
  • Revolabs UC500
  • Jabra Speak 510
  • Clearone Chat 150
  • Logitech P710e
  • Plantronics Calisto 600
  • Phoenix Quattro3
  • Voice Tracker Array Microphones
  • Yamaha PSP-20UR
  • Yamaha YVC-100
  • Jabra USB Headphones
  • Plantronics Headsets
  • Revolab Fusion Wireless Microphones
  • Shure Wireless Conferencing Systemv
  • MXL Microphones for Conferencing

お申し込み後、フォームよりご登録いただいたメールアドレスに開催時間までに
URLまたはミーティングIDをお送りいたしますので、
アクセスしてご参加ください。

開催日時・場所

  • オンラインセミナー
    (ご登録いただいたメールアドレスに開催時間までにURLまたはミーティングIDをお送りいたします)
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