オープンCAE学会 オープンCAEシンポジウム2019

OpenFOAM®プリインストール済みワークステーションの展示およびデモ

出展
日程
2019/12/19(木) ~ 2019/12/21(土)

オープンCAE学会 オープンCAEシンポジウム2019

たくさんのご来場ありがとうございました!

開催内容

一般社団法人オープンCAE学会 様主催の、オープンCAEシンポジウム2019(2019年12月19日〜12月21日)に、弊社のOpenFOAM®プリインストール済みワークステーション”CERVO OPENFORM クラスタモデル”を出展いたします。

また今回の本シンポジウムには、株式会社爆発研究所 様と共同出展させていただいております。株式会社爆発研究所様とは、流体計算・構造計算分野へのソリューション提供を目的として、2019年9月2日に業務提携を締結しており、「OpenFOAM を活用した並列計算技術」や、「複雑化する数値計算分野のコンサルティング」、「導入後のサポート体制の強化」また「新たなハードウェア製品やソリューションサービスの展開」を予定いたしております。

一般社団法人オープンCAE学会 様は,計算科学あるいはCAE (Computer Aided Engineering: 計算機援用工学) 分野で,プログラムや数理モデル,数値解法,さらにはそれらの利用方法などの知識を共有し,コミュニティを通じて普及させることを目的に設立された,非営利の法人です。

本シンポジウムに、弊社のOpenFOAM®プリインストール済みワークステーション”CERVO OPENFORM クラスタモデル”を出展いたします。
「OpenFOAM® 」は、無料、オープンソースの流体解析用ソフトウェアで2004年にOpenCFD Ltdにより開発・リリースされています。 工学及び科学のほとんどの領域にまたがる、商用及び学術領域の多くの方に利用されています。
OpenFOAMは化学反応、乱流、熱伝導を含む複雑な流体の流れから、音響学、固体力学、電磁気学に至るまであらゆる問題を解決するための広範な機能があります。OpenFOAMは化学反応、乱流、熱伝導を含む複雑な流体の流れから、音響学、固体力学、電磁気学に至るまであらゆる問題を解決するための広範な機能があります。

CERVO OPENFORM クラスタモデルは、ヘッドノードで計算結果の描画処理、計算ノードで解析計算と、複数のワークステーションに処理を分散させ、ネットワークで結合したモデルです。
特に1台のワークステーションでは現実的な時間で計算できない、またハードウェアのファンの動作音が気になるなどの場合、スタンドアロンモデルよりもそれらに高速かつ柔軟に対応することができます。
計算を行う系やご予算に合わせて、各ノードの構成も変えられます。届いたその日から使える、予算に合わせたスタンドアロンモデルもラインナップとしてご用意いたしております。

過去の開催風景

  • 大阪工業大学 大宮キャンパス

  • 2019年12月19日から21日の3日間、オープンCAEシンポジウム2019に弊社のワークステーションの出展とデモンストレーションを実施いたしました。
    今回は、アプライドのワークステーションを、株式会社爆発研究所様と共同出展にて参加させていただき、展示いたしました。爆発研究所様は特に爆発や衝撃などをシミュレーションで分析を行いますが、実機で実施しましたデモ動画には多数の方の関心を集めました。

  • OpenFOAMは流体解析用ソフトウェアとして幅広く採用されており、「APPLIED CERVO OpenFOAMモデル高速起動に特化した、流体解析用ワークステーションです。
    CAE学会につきまして、大学・研究機関をはじめ、民間企業の研究開発部門においても様々な業界から多く参加されていました。

    今後もあらゆる学会に参加させていただき、アプライドオリジナルのワークステーションをより多くの研究機関や先生方にご紹介させていただき、お役に立てる製品開発に繋げていきたいと思います。

過去のセミナー情報

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